日塗商のご案内
Information

法人名 日本塗料商業組合
設立 昭和23年5月4日
代表者名  理事長 海老名孝
所在地 東京都渋谷区恵比寿3丁目12番地8号
電話・FAX tel: 03-3443-5100   fax:03-3443-5199
URL http://www.nittosho.or.jp
E-mail jpca7@nittosho.or.jp
会員数 1,393店
支部数 40支部
役員構成 理事長外64名[定数] 監事4名
理事長:海老名孝
副理事長:竹田明・日下幹朗・藤本隆之・永井守
専務理事:渋谷和伸
活動範囲 日本全国
主な事業 1. 塗料普及事業
2. 塗料調色技能士国家検定指導教育事業
3. 各種資格取得推進事業
4. 情報又は資料の収集及び提供事業・「塗料販売店の経営活動調査報告書」発行
5. 機関紙「日塗商」の発行
6. 「塗料商品名集」発行事業
7. 調査研究事業
8. 自主管理・環境委員会事業
劇毒物取締法、消防法、シンナー・トルエン等の有機溶剤の乱用防止等の活動
9. その他業界関連事業
設立経緯 当組合は、戦時の化学工業統制会塗料部会(昭和20年10月解散)、塗料統制(株)(昭和21年9月解散)、任意団体日本塗料協会(昭和23年3月解散)を経て、昭和23年5月28日戦後初の全国団体日本塗料商業組合が結成され、翌昭和24年5月4日日本塗料商業連合会と会名も変わって活動してきました。
次いで、わが国高度経済成長が極限に達し、塗料販売業界に於いても、流通機構短縮の問題、業界の近代化、合理化への対応が迫られるにつれて、従来の任意団体では、それに応えるに十分でないところから昭和43年5月15日中小企業団体の組織に関する法律に基づく、全国で唯一の塗料販売業者の法人団体である『日本塗料商業組合』に改組し現在に至っている。

中長期方針 平成28・29年度

社会のニーズに対応した事業展開により、塗料販売業の存在感を高め、経営基盤の強化に寄与する

信頼と安心の塗料ディーラーとして一層の存在感を示すことで、経営基盤の安定を図る。かつ、時代の変遷に対応した業態の変革にチャレンジする事で、更なる発展を目指す。

我々を取り巻く市場に対しては
塗料の主導的な流通を担い、幅広いコーティングビジネスの中、問題解決のアドバイザーとして存在感を示す事で、新たな市場の開拓、需要の拡大に務める。自らの役割を充分に認識する事で、よりレベルの高いディーラーとして社会基盤の構築に寄与する事を目指す。また、内装市場への取組について、キャンペーンを継続し、一般消費者への塗料普及を推進する。

塗料業界の中では
製販装協調の中において連携を強化することで社会的要求に応え、塗料販売業の地位向上と業容の拡大を図り、自らの機能強化により、収益基盤の強化に努める。

組合内組織においては
委員会事業の充実を図る事で組合の存在感を示し、同時に支部・ブロックにおける組合員の参加意識を高めることで組織の活性化を目指す。また、世代交代の流れの中で、若手組合員の参画による組織の有り方を検討する。


平成28年度組合重点施策

○顧客対応力の向上による業容拡大と、より効率的な経営への変革による事業の安定と発展
ユーザーのニーズを的確に把握し、それに対応した提案力を身に付けた人材の育成と後継者の育成を図る(市場開拓)(人材育成) (情報提供)
機能性塗料展示会の開催で、知識の習得と新たな商材による市場の掘り起こしを行う。支部・ブロック研修会等を通じ、時機に応じた研修を実施し、勉強会の講師手配・開催費用補助等の支援を行う。又、各委員会活動の活性化を通じ、業界の抱える問題への対応を図り、更には、人材育成、後継者問題に対応した諸施策として青年部の立ち上げを検討する。
色彩産業の一翼を担う、レベルの高い色彩及び塗膜形成に係わる提案力を兼ね備えた塗料販売業を目指す。(技能・知識)
塗料普及活動を製販装普及委員会に参画し、塗料の持つ可能性を一般消費者に大きくアピールする(広報資料提供)。・調色の資格取得推進(講習会の実施等)基礎知識としてカラーコーディネーター3級レベルの資格取得を推進。
IT化の促進による業務効率化と社内管理体制の整備 (管理体制の効率化、合理化)
社内管理体制の整備と経営効率化の為のIT活用について情報提供する。

○社会的責任を果たす諸施策の展開
自主管理環境委員会を中心に地球温暖化防止運動(fun to share)への参加によるCO2削減への取組みとVOC規制等の法改正に伴う対応を強化する。ダメ。ゼッタイ。運動への協賛、地震対策の強化、消防法、毒劇物などの法令順守の取組推進と安衛法の改正に伴う法規制の周知を図る。

○組合活動の活性化と組合員相互の緊密化を通じ、全員参加型の組合事業を推進する
組合員数が年々減少している現況に歯止めをかけ、組合員増強の運動を行う。各委員会活動とブロック活動の活発化による組合参加意識の向上を図る。

日本塗料商業組合
環境宣言

 私たち人間には、この限りある全ての動物や植物の生存基盤となっている健全な環境を守り、それらと共存し、調和のある繁栄を実現する責務がある。
日本塗料商業組合は、この人間に与えられた責務を自覚し、その責務を果たすべく、環境保全への積極的な対応を組合活動の最重要課題の一つとして位置付け、この地球がバランスの取れた健康体であり続けるために環境の維持向上に万全の配慮と不断の努力を行う。
社会基盤の美化・保護を目的とした塗料の販売にたずさわる業界団体として、環境問題への取り組みが、自らの存在と活動の必須の要件であることを認識し、消費者やユーザーに安心感を与え、社会からの信頼・共感を高めるものとする。


{基本方針}

環境保全と保全予防の重要性を認識し、より健康で安全な社会の実現を目指した事業活動を行います。
事業活動において資源の有効利用や廃棄物の削減・リサイクルなどに取り組みます。
環境啓蒙活動を通じ、組合員の意識向上を図るために、塗料の特性を充分理解し、自ら責任を持って環境保全を遂行できるよう、教育と支援を行います。
環境保全に関する関連諸法規、並びにその他行政が指導し、合意したものを遵守し、広く社会に貢献します。
環境保全活動を定期的に見直すことにより、継続的改善を図り、健全で持続的発展が可能な業界を目指します。