(2019.09.25) ハザード地区における危険物施設の流出防止対策の促進について

令和元年8月の前線に伴う大雨に伴う浸水により、佐賀県の鉄工所において焼き入れ油を
貯蔵している地下ピット内に水が流入し、多量の焼き入れ油が流出する事故が発生しました。
また、昨年も豪雨や台風により、浸水や流水等による被害が多数発生しています。
これらの被害状況を踏まえ、風水害発生時における危険物保安上の主な留意事項について、
関係省庁より周知の要請が来ました。
特に、自治体の作成するハザードマップにおける浸水想定区域や土砂災害警戒区域に位置する
危険物施設、過去に風水害による流出が発生した危険物施設においては重点的に危険物の
流出防止を図るよう求められています。
詳しくは添付ファイルをご覧ください。

風水害発生時における危険物保安上の留意事項