(2019.11.22) ローマ教皇フランシスコ台下来日に伴う警備協力について

ローマ教皇フランシスコ台下(以下「ローマ教皇」という。)は、東京において天皇陛下の御会見、
安倍首相との会談、被爆地広島、長崎訪問等のため、本年11月23日から26日までの間、来日する予定です。
ローマ教皇は、バチカン市国の元首であるばかりでなく、全世界にまたがるカトリック信徒の頂点に立つ最高指導者であり、
その国際的影響力は極めて大きいことから、警察では、同法王を始めとする関係者の安全と諸行事の円滑な遂行を確保するため、
各種対策を推進し警備の万全を期することとしております。
これに伴い、警察庁警備局長から、経済産業省を通じて警備協力の要請がありました。
つきましては、各位におかれては次の事項につきまして適切な措置を講じられますようお願い致します。

1.自主警備体制の強化
2.連絡体制の確立
3.ローマ教皇来日に伴う関連情報及び不審者等情報の警察への通報連絡の徹底
4.宿舎、行き先地周辺における大規模行事、公共工事、業務用車両利用及び小型無人機(ドローン)等の使用の自粛
5.業務用車両、小型無人機(ドローン)等の管理及び盗難・紛失時の警察への連絡の徹底
6.身分証明書、制服等の管理及び盗難・紛失時の警察への連絡の徹底
7.関係機関に対する交通規制内容の周知及び宿舎、行き先地周辺における交通総量抑制への協力
8.サイバーセキュリティ対策の強化

ローマ教皇来日日程