(2019.01.10) 高濃度PCB含有塗膜が使用されている場合の処理についてのお願い(経産省より)

PCBはかつては変圧器・コンデンサー等の電気機器のほか、
一部の塗料にも含まれていたこともあり(現在は含まれておりません)、
当該塗料を使用した施設・設備の塗膜について、高濃度のPCBが確認された場合は、
早急に処理手続きを進める必要があります。(最短の処分期限:2021年3月31日まで)

本連絡は、塗膜の調査や報告を義務付けるものではありませんが、
上記の通り処分期限が迫っておりますので、高濃度PCB含有塗膜の把握の必要性について
ご認識いただき、調査の結果、高濃度PCBの含有が確認された際は、
遅滞なくPCB特措法における届出及びJESCOへの処理委託を行っていただくようお願いいたします。

◆高濃度PCBとはPCB濃度が0.5%(=5000ppm)(=5g/kg)を超えるもの。

説明リンクページ
 PCB早期処理サイト(環境省HP):http://pcb-soukishori.env.go.jp/

 パンフレット:http://pcb-soukishori.env.go.jp/download/pdf/full9.pdf

○本連絡に関する問合せ先
経済産業省 産業技術環境局 環境管理推進室
担当:石堂様、合田様
TEL:03-3501-4665

(添付ファイル)

 高濃度ポリ塩化ビフェニル含有塗膜に関する周知依頼

(別添)高濃度ポリ塩化ビフェニル含有塗膜の把握について(初版)