(2019.02.28) 爆発物の原料となり得る化学物質の適切な管理等の徹底について

警察庁より経産省を通じて「爆発物の原料となり得る化学物質の適切な管理等の徹底について」の
周知依頼がございました。
これは、近年において国内で手製の爆発物や爆薬を製造・所持する事件が複数発生していることや、
今年6月にG20大阪サミット開催及びその前後に各地で関係閣僚会議が開催されること、
そして来年には2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催も予定されていることから、
爆発物を使用したテロ等の未然防止を更に推進することを目的としたものです。

つきましては、添付ファイルをご覧いただき、爆発物の原料となり得る化学物質(塩素酸カリウム、
塩素酸ナトリウム、硝酸、硫酸、塩酸、過酸化水素、硝酸アンモニウム、尿素、アセトン、
ヘキサミン及び硝酸カリウム)の取扱いに関して適正な保管管理を徹底していただくようお願いいたします。

なお、警察からその職務上、爆発物の原料となり得る化学物質の製造、輸入、販売事業者に係る名薄の

閲覧請求があった場合には協力いたしますのでご了承ください。
爆発物の原料となり得る化学物質の適切な管理等の徹底について